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駐車場に向き不向きの土地

マンションや土地を所有していても、活用できていなければ固定資産税や都市計画税などの税金がかかるばかりです。しかし、マンション経営をしている人がプラスで駐車場経営を行い、土地の有効活用ができれば、更に利益を生み出すことも可能なのです。

そのため、駐車場経営を検討している人も多いことでしょう(かく言う私も駐車場を経営する予定です)が、駐車場を経営するにあたって、土地の向き不向きがあります。では、駐車場経営に向いている土地はどのような土地なのでしょうか。これは、自分が駐車場を利用する立場になって考えてみると分かりやすいでしょう。

・周辺に集客施設がある
 施設を訪れた人が利用する可能性があります。

・住宅地であり、路上駐車をしている車が多い
 駐車場が不足している状態であることが予想されます。

・半径1km以内に駐車場のないアパートやマンションがある
 周りに駐車場が少ない場合には、月極駐車場での集客が見込めます。

以上のような条件を満たしていれば、それは駐車場に向いている土地であるといえますが、逆にいずれの条件も満たしていない土地は駐車場にしたところで利益は見込めないでしょう。

さて、どのような駐車場にしたいかですが、以上の条件を踏まえて自分の土地にはどのような駐車場が適しているかを考えてみましょう。駐車場といっても、月極駐車場、コインパーキング、立体駐車場など色々な形態があります。

規模が大きくなる場合にはそれだけ工事費も高くなるため、リスクを軽減するために、専門業者に依頼して車の通行量やドライバーの男女比などといったマーケットリサーチを行い、計画的な運営が必要となります。

私の場合、予定の土地の近所は駅から遠いものの、最近はファミリー層の住人が増えてきた新興住宅地であるため、駐車場経営に向いていると思っています。